3メガのデジタル通貨をスイカと連結とのことだが、デジタル通貨は政府が担保するものではないのだろうか。コラムにも政府のデジタル後進性について議題に上がっているが、IT音痴、デジタル音痴のシニア層にはその任は重いと思われる。

三菱商事とNTTはデジタル地図のヒアテクノロジー社に1000億円近い投資を実施したとある。それくらいの金があるならば、海外への投資ではなく、日本で同じサービスを立ち上げたほうが良いのではなかろうか、と思う。ただ、その背景にあるのが、コロナも含めて既存事業の収束であり、新しいデジタル事業への模索が急がれているためのようだ。そんな三菱商事だが、伊藤忠商事に時価総額を抜かれてしまっている。