出社は仕事にあらず、という。だんだんと成果主義、アウトプット主義になってきたのかもしれない。世の中が加速するが働き手があぶれないかちょっと心配。しかし、少子高齢化、働き手減少のこの世の中、プラマイゼロでちょうど良いのかもしれない。

アメリカと中国は若者がリベンジ消費をしているらしい。日本ではどうなのだろうか。むしろ、貯金を増やす方向にマインドが向くような気がする。だから、日本では若者がリベンジ消費の牽引車にならないような気がする。

通常国会で成立した法律として、経済産業省で「デジタルプラットフォーム取引透明化法=巨大IT企業に取引内容の開示と国への定期報告を義務づけ」そして、個人情報保護委員会にて「改正個人情報保護法=個人が企業に自らのデータを使わせないようにする利用停止権の拡充」

中国ではデジタル職員が行政にいるらしい。中国はこういう取り組みは積極的で良いな。