2020/03/25から小池都知事が「ロックダウン」について現実味を帯びた発言をしている。今の心理的な不安感は2011年の東日本大震災の「メルトダウン」について取り沙汰されていたことを思い出す。誰しもが大きな不安の中に置かれ「これからどうなるのだろう」と戦々恐々としていたあの時を思い出す。誰もが逃げ出したいあの感覚。

コロナ問題は、正直、落ち着いて我慢して粛々と淡々と進めていけば良い。マスメディアは火事場の大騒ぎする性格のようだが、ここは政治家が事実は事実として話しつつ、希望や楽観をもたせる何かを発言することが良いのになぁ。俺が政治家だったどうするだろうか。