2020/4/28の日経新聞に「レムデシビル近く承認 首相表明 コロナ治療薬 候補」とある。しかし、これが色々裏がありそうだということがネットで言われている。

フランスの感染症の権威ディディエ・ラウール博士は次のように言っている、らしい。あくまで私もネットで見た情報だから、自分で調べてね。

Dr. Didier Raoult, MD, PhD

  • Director, Researcher Unit in Infectious & Tropical Emergent Diseases
  • Professor of Infectious Disease Faculty of Medicine of Aix-Marseille University
  • Classified Amang the Ten Leading French Researchers by the Jounal, Nature
  • Has over 2000 scientific publiscations
  • Has discovered over 90 new bacteria
  • First to discover large sized viruses

“Actually, from all respiratory infections it’s probably the easiest to treat.
So there is really no reason to get excited anymore.
There is really no reason to get excited and rush to produce a vaccine..”

ふむー、どこにこのソースがあるのかな。でも、超意訳してみると「実際のところ、どんな呼吸器(raspiratory)の感染症のなかでも、治療するのはもっとも簡単な部類に入る。だから、騒ぎ立てる必要もないし、ワクチンを作る必要だってないんだけど(なぜ、こんな騒ぎ立てている?)」って感じなのでしょうか。

具体的には「ヒドロキシクロロキン hydroxychloroquine」がコロナには効果的とのこと!これはマラリアの治療薬として70年以上前からある薬とのこと。なぬー、じゃ、ワクチン開発の必要はないじゃないか!

そして、フランスの厚生労働省は2020/4/26に「ヒドロキシククロロキン」をコロナの治療薬に認めたんだって!3/18には「ラウール博士は怪しいから厳密に試験結果を調査する!」と言われていたらしい。もともと、ラウール博士は型にはまらない人のようで、官僚マインドは真逆で、目の前に困った人がいたら、病気の人がいたら、できることをするというタイプのようだ。まるでるろうに剣心だな、おい。

フランスではプラケニル(Plaquénil)という名で町中の薬局でも買える薬だが、ラウル教授の報告以降は飛ぶように売れて在庫が切れそうになり、長年この薬で治療してきた患者たちが困惑している。しかし製造元のサノフィ(Sanofi)社は最速ペースで製造しているので心配はない。さらにサノフィ社はCOVID-19臨床用に30万人分のヒドロキシクロロキン(商品名プラケニル)とクロロキン(商品名ニヴァキン)を無償提供することを決めた。

https://ovninavi.com/covid19-didier-raoult-chloroquine/

おおー、調べると、フランスのマクロン首相もトランプ大統領も期待をしているようだね。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-04-10/malaria-drug-hype-reels-in-macron-as-hope-gets-ahead-of-science

こちらには、ラウール博士のTwitterの日本語が載っているよ。読んでみてね。

https://togetter.com/li/1498947

「問われるのはフランスだけでなく全ての先進国のコロナ対策が貧困国の対策より結果が悪いのは何故かということだ。貧困国はとやかく言わずにすぐにコロナを平凡な肺疾患として扱い、既存の安価なヒドロクシクロロキンで治療して結果として死亡率を非常に低く留めた。」

「コロナによる死亡率ワースト15カ国は全て裕福な国だ。つまり国が富裕であることとコロナのような緊急事態に対応する能力とには反比例の関係があるのだ。私の病院が治療に成功したのは私自身がアフリカに生まれ育ち、当たり前の治療思考を保っていたからかもしれない。」

「covid19治療法としてのヒドロクシクロロキン+アジスロマイシンの効果は実際には誰にもでもすぐわかる劇的なものであり、実はひっそりと世界中で使用が広まっている。セルモが行った調査によると世界の医師の50%がアジスロマイシンを、44%がクロロキンを使用していた。膨大な割合だ。」

Covid19について私が衝撃を受けているのは西側富裕国の死亡率が東アジアや貧困国に比べて突出していることで、新薬の開発を続ける製薬産業の発達が何らかの影響を与えているのではないかと考えたくなる。アフリカの人々は選択の余地がないため最も安いクロロキンを即使った

「最も頻繁に処方されてきたとすら言える薬(クロロキン)が突然世にもおそろしい毒物であるかのように世界中で大々的に報道され始めたのには我が目を疑った。百万人がこれまでリウマチに対してクロロキンを服用してきている。数年続ければ副作用も出るが、対コロナでは数日間の服用に過ぎない。」

「今回のコロナのような感染症が発生した場合、治療に取り掛かるために与えられた時間は非常に短い。まず研究から始めたのでは疫病が収束した頃にようやく結果が出る。つまり問われるのは患者をすぐに治療したいのか、あるいは治療を始める前にまず実験するのかということだ。」

「我々マルセイユの研究所病院ではとにかく患者を治療するという選択を行った。そのためには良く知られた既存の古い薬でウィルスに対する効果の知られているものを論理的に選択して使用する以外の手段はない。ところがそれに対して前代未聞の凶暴なバッシングが起こったのだ。」

「今回のコロナウィルス流行が始った時点での選択肢は、患者を通常の肺疾患の場合と同じように扱いすぐに治療し、効果や危険のよく知られている既存の薬を与えることで対応するのか、あるいは治療を行わずにまず研究を始めその結果を待つのか、というものだったわけだ。」

「我々の病院ではコロナの新たな感染者・入院者は減っている(…)時間的に多少ズレはあるが同様の減少傾向のデータがその他の欧州諸国や北米でも出ており、私は予測をするのは大嫌いだが、このままいくと可能性の一つだった季節性感染症に終わる可能性が今のところは強い。」

Raoult博士によるヒドロキシクロロキン+アジスロマイシンでの1,000人を超える患者の第二の試験結果 死亡率<1%。 私にとって治療計画は成功したように思えます。 ディープステートメディアは、人々が死ぬか、存在しないワクチンや非常に高価な未試験の薬を服用することを望んでいるのでしょうか?

https://togetter.com/li/1498947